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木下ゆきなは学芸。里田まいは理大。スザンヌは就実。南あきなは山陽女子。若槻千夏も就実。綾瀬はるかは理大。新垣結衣は大安寺。長澤まさみは操山。…の制服が似合うだろうと意味ない事をフラフラ考えました。オギです。

ほんまどーでもええわぁと思います。


そうも言ってられないのが、音楽雑誌DOLLの廃刊の情報。
噂でしか聞いてないからなんとも言えないが、多分本当なんだろう。

Dollといえばかれこれ20年近く日本のパンク少年の心を鷲掴みにしていた情報誌。
いろんなバンドのインタビューで一喜一憂したり、特集記事のレビューを必死に読んで知識を付けたり、通販のページを見て新譜をチェックしたり。最近は友達がインタビュー受けてるのを見て「フフフ。」となったり。古本屋にあるバックナンバーをゴッソリ買ったり。
僕の今までの音楽人生の辞書にある索引で「ド」で検索すると「Doll」が必ずでてくるだろう。
最近はページ数も減ってきて、おもんくねーなぁー!なんて言ってたけどいざ無くなる思ったら寂しいわけで。
確実に情報源がインターネットが主流になってきた今、需要があまりない雑誌はインターネットに負かされるのは仕方ない事なのだろう。
ただ、読みすぎて手垢が付きまくった紙面や開きすぎてページが取れてしまったDollを見ると愛しくなってくるもんです。

長い目で見ると何が良くて何が悪いかわからん。
ただ、単純に無くなるのは寂しいってだけですな。


今までのDollで個人的に一番盛り上がったのが、2000年3月号の「バンダナスラッシュリバイバル特集」。当時中学3年だった僕はハードコアに興味深々。知らないバンドのCDレビューを読んでワクワクして、聞きたいけど当時岡山にはそこに載ってるようなバンドのCDを売っている所はなくて、先輩が録ってくれた何でも詰め込みMDをみんなで回して聞き漁るっちゅー日々でした。
半年ごとにDollを読み返して最初読んだ時知らないバンドだらけだったその特集も、次第にどんな曲をやっているのかがわかるようになっていった。

当時その号のDollを一緒に見ていた友達であるマッサンやマサルが在籍しているティルユーイングの企画が今週土曜日にペパーであります。
詳細はリュウ君が書いてるから省かせてもらいます。

是非とも足を運んでみてください!


そして翌週は厳状打破!

こちらもよろしくお願いします!
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